全ての音楽ファン、特にブラックミュージック愛好者に勧めたい。 アレサは、息づくように囁くように、また聖職者や伝道師が説教するように、歓喜や悲哀を込めてうたう。 彼女はビートルズやキャロル・キング、サイモン&ガーファンクルなど非黒人アーティストの曲もカバーしているが、アレサがうたうこれらカバー曲の歌詞に触れると、もともと神を歌った曲ではないかと思えてくる。 ミック・ジャガーが客席で燥いでいる。,好きなシンガーさんなので、私が知る以前のフィルムということで、興味が有りました。さすがのボーカルでした。ただ、内容的に宗教色が強くて、トランス状態の方もいて、私はちょっと引いてしまいました。 若き日の大御所ミュージシャンもコンサートに来ていて、色々楽しめますが。,もう最高です。みんな観ればいいと思います。これはもう「人類の遺産」レベル。
レビュー(3件)
全ての音楽ファン、特にブラックミュージック愛好者に勧めたい。 アレサは、息づくように囁くように、また聖職者や伝道師が説教するように、歓喜や悲哀を込めてうたう。 彼女はビートルズやキャロル・キング、サイモン&ガーファンクルなど非黒人アーティストの曲もカバーしているが、アレサがうたうこれらカバー曲の歌詞に触れると、もともと神を歌った曲ではないかと思えてくる。 ミック・ジャガーが客席で燥いでいる。
好きなシンガーさんなので、私が知る以前のフィルムということで、興味が有りました。さすがのボーカルでした。ただ、内容的に宗教色が強くて、トランス状態の方もいて、私はちょっと引いてしまいました。 若き日の大御所ミュージシャンもコンサートに来ていて、色々楽しめますが。
もう最高です。みんな観ればいいと思います。これはもう「人類の遺産」レベル。