穂高に遊ぶ 穂高岳山荘二代目主人 今田英雄の経営哲学
穂高岳山荘100周年。
二代目今田英雄が語る、山小屋経営とその哲学。
穂高岳山荘を通じて表現される「自然とともに生きる」姿勢。
「自然保護という考えがまだなかった時代に、山の清掃を始めた」
「風力発電や太陽光発電に取り組んだ」など、先進的かつ革新的な発想をもったその行動力とは?
山小屋の経営者として、二代目としてのあり方、三代目(後継者)へ期待することなど、今田流経営哲学から見える、現代の登山者や社会へのメッセージ。
■内容
プロローグ 徳本峠
第1章 重太郎の山小屋
第2章 我が道を行く
第3章 自然を生かす
第4章 人を生かす
第5章 次の世代へ
エピローグ 今田英雄の哲学
巻末付録 穂高岳山荘100年
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