現在の各社社会と言われる状態について、いち早く論じたものの1つが本書です。 この問題については、多くの識者が論じていますが、その中の古典的定番として、読む価値があるかと思います。,格差、格差って煽るようになった第一人者?まあ、もっともらしいことを言ってますが、論理展開に無理を感じることも多いです。,1990年以前にも格差はあった。だが、1998年頃を境に、格差の質(構造)が変わってしまったと。この十年を振り返ると、若者の就職難をはじめとした、本書に書かれている「不安定化」が良くわかる。普通に生きる、生活できることがいかに大切なことか良くわかる。そのために、今後の日本をどのような国にしなければならないかを考える必要を感じる。
レビュー(52件)
定番の話題書
現在の各社社会と言われる状態について、いち早く論じたものの1つが本書です。 この問題については、多くの識者が論じていますが、その中の古典的定番として、読む価値があるかと思います。
格差、格差って煽るようになった第一人者?まあ、もっともらしいことを言ってますが、論理展開に無理を感じることも多いです。
1990年以前にも格差はあった。だが、1998年頃を境に、格差の質(構造)が変わってしまったと。この十年を振り返ると、若者の就職難をはじめとした、本書に書かれている「不安定化」が良くわかる。普通に生きる、生活できることがいかに大切なことか良くわかる。そのために、今後の日本をどのような国にしなければならないかを考える必要を感じる。