建設業は人材を確保し、資材を調達し、重機等の設備投資も行わなくてはならないため、お金のかかる事業です。また、「重層下請構造」が蔓延しているため、自分の会社が健全でも元請企業の経営が行き詰ったときなど、あおりを受けてしまいます。そうした悩みを解決する方法のひとつとして、公共工事の受注があります。元請となることができ、前受け金もあり、信用もあがる。そうした公共工事の受注方法を解説します。
はじめに
第1章 公共工事が会社を変える!
第2章 資格者を増やして件数アップを狙う!
第3章 ランクを上げて単価アップを狙う!
第4章 公共工事で利益10倍の会社になる!
第5章 決算書こそ経営の肝である!
第6章 決算前に決算書を作りにいく!
第7章 公共工事で銀行との付き合い方も変わる!
第8章 帝国データバンクを強い味方にする!
第9章 保険会社選びが公共工事の売上を左右する!
第10章 公共工事で後継者問題を解決する!
レビュー(0件)