横浜ストロングスタイル ベイスターズを改革した僕が、その後スポーツ界で経験した2年半のすべて
堀江貴文氏推薦!
「池田純は、常に日本の病と対峙してきた。
そのスタイルは“戦う教科書”そのものだ!」
「戦うことは、知ることでもある」
「世の中の50%以上は男の嫉妬で回っている」
「“少しずつ良くなっている”よりも、“非連続の成長”を」
「軋轢や、毀誉褒貶には惑わされない」--。
横浜DeNAベイスターズの初代球団社長として大きな実績を残したあと、「改革を一緒にしてほしい」と頼まれ、さまざまなスポーツに関わった彼を待ち受けていたのは、そこに渦巻く保身と忖度、変わりたくない人との陰湿な権力争いだった。
それらに翻弄され、絶望しながらも真っ向勝負を挑んだ2年半。
彼は、その生き方を決して曲げることはなかった。
挑戦しつづけること。
あきらめなければ必ず道が拓けること。
この本は、この国のすべてのビジネスマンに送る、
組織の中であなたがもっと自由に楽しく強く生きていくための「戦い方の教科書」だ!
「“みんな仲良く”が理想だけど、保身や卑怯なやり方は認めない。
それが僕が横浜で培ってきた生きる姿勢、横浜ストロングスタイルです。
結局、僕はファイターです。 池田純」
レビュー(6件)
もったいない・・・
会社、組織で何かしらの変革に携わる方は読んでおきたい本です。ただし、反面教師として・・・。個人的には、著者のように優れた能力を持っている方には、もっともっと、いろいろなところで活躍して欲しい、と願っているのですが、失敗を続け、内省して、その総括を本にした結果がこれか・・・、と思うと、とても寂しいです。