チャレンジド人生 認知症の妻に綴る、60数年ぶりのラブレター
明日への希望と慈愛を込めて。
定年後62歳で起業し、77歳で重度頚髄損傷、四肢麻痺に見舞われた。
数々の困難を乗り越えた著者を待っていたのは60年以上連れ添った妻の認知症だった。
ふたりが離ればなれになっても希望の未来を見据え、
生きがいをもって過ごす今を語るエッセイ・書簡集。
【目次】
第一部 チャレンジド人生
第一章 新居・マスターズマンションに移って
第二章 結婚64周年記念を迎えた妻とのこれまで
第三章 第四の人生と健康維持の問題について
第四章 第四の人生〜私自身の新しい生き方模索中
第二部 60 数年ぶりのラブレター
第一章 第四の人生:第一の努め:『60数年ぶりのラブレター』を綴ること
第二章 『60数年ぶりのラブレター』書簡集
おわりに
N兄の霊前に献ぐ
彼の世のN兄に朗報です!
【巻末付録】前著『チャレンジド魂/重度頸髄損傷・両手足まひからの奇跡の生還』より
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