頑張って走っても結果は出せないことが多いが、やり続ければ自分が思うところに必ず近づける。未来の夢を想像しながら自分の明日を創造する。新しい可能性を切り開いていく──それが著者の「走ること」。海外赴任中もランニングを続けた、不器用な中年オヤジの愉快(?)な走行記。何かをきっかけに大きく自分が変われたと感じることは、きっと誰にでもあるだろう。大切なのは、行動を起こし、続けること。暮らしの中でそれが困難なときも、できることを積み重ねていけば私たちの未来は必ず開ける。
はじめに/幼少期と中学時代/高校時代と大学時代、その後/未来と時間について/海外に初めて赴任した頃/マラソン大会に参加して思うこと/海外での生活/帰任後挫折と希望のランニング生活/果たせなかったフルマラソンサブスリーとふくしま駅伝最年長出場/加齢との戦い/怪我をして気づいたこと、学んだこと/自分にとって走ることとは/運動と脳の関係について/なぜ走り続けてこられたのか? そして思いは叶う/何かを変えるには/これからの高齢化社会の未来に思うこと/最後に/生涯走行記録
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