◆頚椎への愛に満ちた編者2人による頚椎の解剖と疾患解説はわかりやすいのはもちろん、読み進めるとワクワクが止まりません。本書を読めば、頚椎診療の新しい魅力がわかります。
◆圧倒的に詳しい「首下がり症候群」の解説は頚椎に関わる医師なら必読。
◆最新の論文を引用しつつ、実際に多くの患者さんを診る中で得たEBMに依らない知見も満載。
◆本書を読んで、奥深い頚椎診療の真髄に迫ってみませんか?
1章 頚椎の解剖を理解する
2章 頚椎症の症候学
3章 頚椎の代表的疾患
1 非特異的頚部痛
2 むち打ち損傷(外傷性頚部症候群)
3 頚椎椎間板ヘルニア
4 頚椎症性神経根症
5 頚椎症性脊髄症
6 頚椎後縦靱帯骨化症
7 首下がり症候群
8 脳性麻痺頚椎症
9 先天性疾患における頚椎病変
10 上位頚椎における稀な脊髄圧迫病変(歯突起後方偽腫瘍)
4章 頚椎の疾患の治療
1 頚椎前方手術
2 頚椎後方手術
3 頚椎ブロック
索 引
レビュー(0件)