福島の地で東日本大震災に遭遇した著者が、パウロの語ろうとした福音を全身で受けとめ、ローマ書の各章の主題にそって平易に解き明かす。
「パウロがローマの教会の人たちに伝えたいことは、福音でした。
わたしも、今、皆さんにお伝えしたいことは、福音です。」
序 章 神の恵みの水路
第1章 人間の罪深さ
第2章 心地よい勘違い
第3章 世に属する人と神に属する人
第4章 信仰って希望のこと?
第5章 信じても苦難が来るのはなぜ?
第6章 キリストに結ばれる
第7章 悔い改めの恵み
第8章 祈りへの道
第9章 神の選び
第10章 聞いても悟らなかった民へ
第11章 水を止めて田園を潤す
第12章 新しい生活
第13章 服従か抵抗か、それが問題だ
第14章 すべてのことは許されているが
第15章 使徒パウロ
第16章 チームの力
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