【輸入盤】色々な気分〜フランス・バロック期のリュート音楽の精華 フランチェスカ・トレッリ
17〜18世紀フランス・リュート音楽の精髄!
17世紀から18世紀初頭にかけてのフランス・リュート音楽の精髄を集めた1枚。ジャック・ガロやロベール・ド・ヴィゼーといったリュートの名手による独奏曲に加え、フランソワ・クープランやジャン=フィリップ・ラモーによる鍵盤音楽の名作を、音楽的なニュアンスをより豊かに伝えるリュート編曲で収録しています。17世紀フランスでは、芸術サロンで活躍した女性知識人たち「プレシューズ」の文化が音楽にも反映されていました。本アルバムには、17世紀パリのサロンで活動したマドモアゼル・ボケによる世界初録音の作品も含まれています。(輸入元情報)
【収録情報】
● フランソワ・クープラン:神秘のバリケード、アントニーヌ、色々な気分(サラバンド)、カナリーとドゥーブル、ブルボンの女(ガヴォット)
● ジェルマン・ピネル:イングランド王に捧げるトンボー
● ドニ・ゴーティエ:前奏曲, カナリー
● ラモー:やさしい嘆き(ロンド)、タンブーラン、野蛮人
● ジャック・ガロ:美しきクロマティック(サラバンド)、ラ・トンティーヌ(クーラント)、小さな後宮(シャコンヌ)
● エヌモン・ゴーティエ:前奏曲, メッサンジョーに捧げるトンボー、クーラント、カナリー
● マドモアゼル・ボケ:前奏曲(セレナード)、クーラント
● ロベール・ド・ヴィゼー:ラ・モンセルメイユ(ロンド)、ムートン氏に捧げるトンボー(アルマンド)
● シャルル・ムートン:シャコンヌ
フランチェスカ・トレッリ(リュート)
録音:2024年9月(イタリア)
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