刀剣ビジュアル誌が爆誕! 美麗ビジュアルで刀剣女子&往年ファンも納得!
歴史雑誌『歴史探訪』が、反響の高かった刀剣をメインにリニューアル。刀剣ブームを追い風に新しい切り口の刀剣×歴史雑誌が誕生します。
わかりやすく深みのある記事と美麗なビジュアルで、人気ゲームの影響で増え続ける刀剣女子も、昔ながらの刀剣ファンも、
さらには新たな切り口を求める歴史ファンも、ともに納得の仕上がりです。
源平合戦の時代を背景としている今回は、中世日本の専門家が時代背景の解説を担当し、しっかり内容は硬派。
刀の来歴・物語もさらに深堀しています。
今回は人気の付録「原寸大刀剣ポスター」が史上最長。話題になること間違いなしです。
レビュー(2件)
誤りが多すぎでは
56ページ「源氏ゆかりの薙刀」 "源頼朝の妻の静御前”と書かれている。 頼朝の妻は北条政子であり、静御前は義経の愛妾である。 こんな基本的な部分で間違ったことが書かれていると、込みいった部分に関しては、何も信じられない。 88~89ページの「太刀・無銘(号 薄緑丸)」とある刀剣の説明文には、 "もとは「膝丸」とよばれる源氏の重宝。源義経が「薄緑丸」と名付け、箱根神社に奉納したという。反りが浅い初期の太刀である” として、刃長76.5センチの刀剣の写真があった。 が、もとは「膝丸」とよばれたのは「薄緑」である。少なくともこの雑誌の12ページにそう書かれている。87.8センチで大覚寺にあり、箱根神社にある「薄緑丸」とは別物である。 この雑誌の折り込み付録にも、大覚寺にある「薄緑(膝丸)87.8センチ」と、箱根神社にある「薄緑丸 76.5センチ」が表裏をなしているのだが。 同じ雑誌内に書かれている内容がちぐはぐである。 統一した監修や校正がなされていないのでは? 初見、ちら見しただけでこの有様。 わかる人が見れば、もっとおかしなことだらけだろう。 写真も出典や撮影者が書いてあるものと、書かれていないものとがあり、 大多数は、所蔵元は記してあっても、写真の出典が記されていない。 御物など、とても出版社が雑誌作成で写真にとれるものではないはず。出典元は……? ものによってはこれが本当にその刀なのか、と疑わしきものもあった。 刀剣画報と名乗っているが、その場拵えの付け焼刃的な部分が目につく。 刀剣に詳しい人が監修を担当している内容ではない。 唯一、面白かったのは「日本刀入門」という部分で、正秀の刃文の特徴がよく見て取れた。 紙質がしっかりしていて高級感があるので、内容もしっかりしているかと期待していた。
読みごたえありあり
源平の時代が好きなので即ポチりました。 読みごたえありありです! 注文から納品まで激速だし送料無料だし楽天ブックスさん大好き。