島根県を中心にした巻。木次線の奥出雲おろち号や一畑電車、旧大社駅、旧三江線宇都井駅などを取り上げている。ローカル線存廃問題に観光列車として残すというアイデアが示されている。つまり地方の公共交通としては役割が終わっているということ。賛成しかねるが、今後さらに少子高齢化、過疎化が進むはずで今から議論が必要だ。,まだまだ面白いです。どうなるのでしょうね。,島根編+α。島根編では木次線と一畑電鉄のスイッチバックとローカル線(含 三江線)の廃線問題が取り上げられている。その後は鉄オタの米国駐日大使エキレールなる人物が登場するが、実際の現・米国駐日大使ラーム・エマニュエルを彷彿とさせ、微笑ましい。この巻は、島根編を除けば、全体的に外国人キャラクター(久々の織自成老師やトシオ・マクレーンも)の登場頻度が高いのが特徴的。
レビュー(3件)
ローカル線存廃問題に一石
島根県を中心にした巻。木次線の奥出雲おろち号や一畑電車、旧大社駅、旧三江線宇都井駅などを取り上げている。ローカル線存廃問題に観光列車として残すというアイデアが示されている。つまり地方の公共交通としては役割が終わっているということ。賛成しかねるが、今後さらに少子高齢化、過疎化が進むはずで今から議論が必要だ。
まだまだ面白いです。どうなるのでしょうね。
島根編+α。島根編では木次線と一畑電鉄のスイッチバックとローカル線(含 三江線)の廃線問題が取り上げられている。その後は鉄オタの米国駐日大使エキレールなる人物が登場するが、実際の現・米国駐日大使ラーム・エマニュエルを彷彿とさせ、微笑ましい。この巻は、島根編を除けば、全体的に外国人キャラクター(久々の織自成老師やトシオ・マクレーンも)の登場頻度が高いのが特徴的。