【輸入盤】ピアノ協奏曲全集、ピアノと管弦楽のための作品集 ジョシュア・ピアース、ポール・フリーマン&ロシア国立交響楽団、他(2CD)
ジョシュア・ピアースのリスト:ピアノ協奏曲全集+ピアノと管弦楽のための作品集!
リストのピアノと管弦楽のための作品集で、編曲された作品も含まれています。『悲愴協奏曲』は先ずピアノ・ソロから2台ピアノに編曲され、そこから弟子のエドゥアルド・ロイスが編曲し、リストが修正したもの。『スペイン狂詩曲』はピアノ・ソロをブゾーニが編曲したもの。『さすらい人幻想曲』はシューベルトのピアノ作品をリストが編曲したものです。
ジョシュア・ピアースはニューヨーク出身。ジョン・ケージをはじめとする現代音楽に造詣が深い実力派のピアニスト。多くのレーベルからCDが発売されレパートリーも幅広く、バッハ、モーツァルト、ショパン、レスピーギ、チャイコフスキー、ラフマニノフ、プロコフィエフ、ブロッホ、ヒンデミットと数え切れません。ポール・フリーマンはヴァージニア州リッチモンド出身。イーストマン音楽学校、ベルリン高等音楽院で学び、30国以上の国で100を超えるオーケストラを指揮してきました。録音されたアルバムは200以上にも及びます。カーク・トレヴァーはロンドン出身。ギルドホール音楽演劇学校でチェロを学ぶ一方で、ボールト、タウスキーに指揮を学んでいます。ボフスラフ・マルチヌー・フィルの首席指揮者を務めました。バーンスタイン指揮者コンクールで優勝しています。
このCDは様々な機会に収録されたものを纏めたもの。録音された年代や場所による音の響きの違いも殆ど無く、リストの迫力のある音楽が楽しめます。(輸入元情報)
【収録情報】
Disc1
リスト:
1. ピアノ協奏曲第1番変ホ長調
2. ピアノ協奏曲第2番イ長調
3. ピアノ協奏曲第3番変ホ長調
4. 悲愴協奏曲(ロイス編、リスト修正)
Disc2
5. スペイン狂詩曲(ブゾーニ編)
6. 呪い
7. 死の舞踏(1849年初版)
8. ハンガリー民謡のテーマによる幻想曲
9. さすらい人幻想曲(シューベルト作曲、リスト編)
ジョシュア・ピアース(ピアノ)
ポール・フリーマン指揮、ロシア国立交響楽団(1,8)
ポール・フリーマン指揮、モスクワ国立フィルハーモニー管弦楽団(2,3,5,6,9)
ポール・フリーマン指揮、スロヴェニア放送交響楽団(7)
カーク・トレヴァー指揮、ボフスラフ・マルチヌー・フィルハーモニー管弦楽団(4)
録音:
1993年〜1996年 モスクワ放送協会第ホール&モスクワ・フィルム・スタジオ・コンサート・ホール(1-3,5-9)
1999年12月10,11日 ズリーン、BMFコンサート・ホール(4)
1990年1月3日 スロヴェニア・フィルハーモニック・ホール(7)
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