お迎えから日々の過ごし方、老鳥のケアまで。
オカメインコの一生に寄り添うための手引き
●目次●
Chapter1:オカメインコの素顔
Chapter2:鳥がいることで変化する暮らし
Chapter3:オカメインコの迎え方
Chapter4:鳥の体、オカメインコの体
Chapter5:オカメインコ的快適生活
Chapter6:健やかで長寿をめざす暮らし方
Chapter7:オカメインコの食生活
Chapter8:巣引と繁殖
Chapter9:オカメインコの心理を理解する
Chapter10:上手なコミュニケーションのしかた
Chapter11:オカメインコの病気と健康の維持
Chapter12:老オカメインコとの暮らし方
レビュー(6件)
役立つ情報がたっぷり!
オカメインコに関する事だけでなく、他のインコ類全般にも通じる内容がたくさん載ってあるので、鳥好きなら買っておいて損はないと思います。 所々に可愛いイラストや、分かりやすい図解もあって読みやすいです。 オカメインコのカラーバリエーションの写真や色変わりに関する情報等も載っていて興味深いです。 お値段がもう少し安ければ☆5でした。
とても厚くて詳しく、専門的に書かれており、貴重な本だと思いました。オカメインコを飼いたいと思って、事前に購入しました。が、今のところ安心できる専門医を見つけてからでないとと、勢いで飼わずに良かったと思います。鳥さんへの、愛情あふれる本を、大事にしっかり勉強して準備をしてから迎えたいと思いました。
高齢オカメについても詳しい本
オカメインコを飼っていました。 まだ、今でも家の中にいるような気がしています。 今はコザクラインコやマメルリハを飼っていますが、オカメインコはやはり特別だと思います。 その理由は、この本に「オカメインコはかけひきをする」 なるほどなぁ、と思います。 マメルリハはオカメインコに性格が似ていますが、その部分は違いますね。嫌なことでも、一緒にいて欲しいからと辛抱することが出来るのが、高齢のオカメインコ。 病院について。 地方と大都市では、かなり事情が違います。 鳥専門でも、臨床経験が少ない獣医も多く、先の見とうしの判断力や、その他技術力も異なります。 レントゲンは、オカメインコでも危険な場合もあります。高齢のオカメインコだと、どこまでリスクを覚悟するのか?その辺りも書いておいたほうがよかったと思います。地方で飼うことは、それだけの覚悟がいりますので。 高齢オカメの心理についてもとても詳しいです。まだ、全ては読めませんが。少しずつ、読んでいます。