悪人か。英雄か。
戦国武将・松永久秀が挑んだ、壮大な夢ーー。
歴史小説のトップランナーが放つ、
圧倒的熱量の山田風太郎賞受賞作!
【解説 北方謙三】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
Apple Booksが選ぶ
10年間のベスト
【歴史フィクション部門】
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
主家を乗っ取り、将軍を暗殺し、東大寺大仏殿を焼き払う。
悪名高き武将・松永久秀は、織田信長に二度目の謀叛を起こしていた。
だが信長は、「降伏すれば赦す」と言う。
驚愕する小姓・狩野又九郎を相手に信長は、
世人は知らぬ久秀の壮絶な半生を語り始めるーー。
魂を震わす歴史巨編!
〈第11回山田風太郎受賞作〉
レビュー(51件)
戦国時代に悲惨な境遇から夢を追い続けた一人の異彩を放つ 人物像に引き込まれていきました。
台詞回しが楽しみです。
本の厚みから読み応えありそうですね。 表紙が渋い!楽しく読んでいきたいと思います。
戦国時代は血生臭くて複雑で苦手なのですが、友人に勧められて手に取りました。 登場人物が多く、読み終えるまでに時間がかかりましたが、いろんな意味で面白かったです。 最初の伏線が最後まで活きていて、納得できたのも、よかったです。 大河ドラマで作ってくれると、見応えありそうです。