シリーズ累計15万部超え「いちばん役立つペットシリーズ」から、飼い主の死後/要介護状態になっても、猫を守るための知識・備え・セーフティネットを網羅した一冊が登場。
・猫に遺産を相続できる?
・猫の命を救う「遺言書」の書き方
・「うちの猫ノート」があれば安心
・自分が倒れたときの緊急連絡先
・安心安全な老猫ホームの見つけ方
・猫の世話もお金も託す「ペット信託」
など、猫を絶対に守る「しくみ」作りを徹底解説します。
イラストは大人気作家 はしもとみおさんが担当。
特別インタビューでは、自身も3匹のシニア猫と暮らす杉本彩さん(公益財団法人動物環境・福祉協会Eva代表)を取材しました。
レビュー(4件)
色々と考えさせられる内容です!
インターネットで見て、気になったので購入しました。本の内容を読んでみて、わが家のご主人様(猫)も下僕(人間)も高齢になってきたので、色々と考えさせられます。
題名に惹かれて即購入、翌日届きました。 文字が大きめで、カラーとイラストも豊富なため読みやすいです。我が家の高齢猫(16歳)と自分のための情報が満載です。 昨年17歳の愛猫を看取りましたが、悲しみと同時に最期までお世話を全うできた安堵感もありました。 しかし私は一人暮らしでそう若くはなく、私に何かあった時に今いるこの子はどうなるんだろう…と不安になる事もあります。 飼い主の最期のお世話として、虹の橋を渡るのを見届けてあげられたら良いけどそれができなかったら。 子どもたちもそれぞれ独立して家庭を持っているため、すぐに猫の引き取りをお願いするのも難しい。じゃあこの子はどうなってしまうのだろう?… この本には、そんな不安を解決してくれるヒントが沢山あります。 愛する猫を守るため、早速色々準備をしていこうと思います。私が先に居なくなっても、安全に幸せに暮らしていけるように…… 猫ちゃんと暮らしている方に、絶対おすすめしたい1冊です。
良いヒントがあればと。。
お気に入り様のnekonekomicoちゃんの窓の呼びかけで、ブログから即予約しました。 すぐに届いて、まだこれから読むところです。 今の世の中、いつ何が起こるかわからないし、 愛猫を最期まで責任もって一緒にいるつもりでおりますが、不安です。 娘もおりますが、近所ではないし、ペット不可の所に住んでいますし。 ご飯だけあげてくれればいいから、と言っても私のような世話は難しいと言うし。。 ペットにお金を残す、老猫ホーム、見出しだけで是非読みたいと思いました。 私がいないだけですぐ不安げに鳴く愛猫なので、やはり猫と二人での長生きを祈るばかりです。 何かうちに合ういいヒントがあればと読ませて頂きます。
知っておきたい事が沢山
詳しく本の内容をお伝えする事は出来ませんが ある程度、説明書きに記載があります。 . 自分の年齢と愛猫は現在3歳。 あと10年以上は元気で育って欲しいと願っています。 ですが、両者先の事は分からない。 先に自分がさよならした時に 安心して託せる人が居る?と考えた時に居ない。 . 子供は二人おりますが 遠く離れて暮らしているのでいざの時は託せない。 こんな思いもあり Roomでご紹介のされた方がいらして直ぐに購入した経緯があります。 . 「うちの子ノート」 私は何年も記録しています。 先代の子が身体が弱く 記録し始め 現愛猫を迎えても癖になってしまい計算すると12年。 何十冊も日々の成長と食事やおしっこ等の記録があります。 . ペットノートのアプリもありますので そこにも情報を詳しく書き込むと尚更安心ですよね。 . 自分がいずれ動けなくなる日も来るので 託せる方を探そうかとも考え中です。 . 著者様の文章の中に *自分に「もしも」のことがあっても、 愛する猫を守りたい。 そう考えるすべての人にこの本を贈ります。 . とても心に残る文言でした。 . 画像3枚目には毎日記録しているうちの子ノートです。 字は汚いですがこんな感じ。 .