家なき子
: エクトール・H・マロ/小松原宏子/木野陽/横山洋子
★★小学生に読まれてシリーズ累計215万部突破★★
お子さんに、お孫さんに、入学やお誕生日のプレゼントに!
[はじめて読む「家なき子」としておすすめ]
まずしいながら、明るく前向きに暮らすレミに、突然の別れが……。生まれ育った場所をはなれ、おじいさんや動物たちとともに旅をしながらレミはさまざまなことを学び、そして、旅はいつしか本当の両親を探す旅へ。さくさく読める世界名作シリーズ第21弾。
この本のみどころ・おすすめ
▲巻頭の名場面紹介。物語への期待感が高まります。
▲キャラクター同士の関係が分かると、本文がぐっと読みやすく。
▲短い章立てと、親しみやすいイラストで、名作が身近に!
3つのNewポイント! 名作が読みやすくなるしかけ、満載です
1.お話をわかりやすく紹介「物語ナビ」
主人公のプロフィール紹介、キャラクター相関図など、ひとめ見ただけでお話の概要がわかる、「物語ナビ」つき。本文を読む前に目を通せば、ストーリーがどんどん頭に入ってきます。ささっと内容を見返せるので、感想文を書くときのナビにも!
2.オールカラーイラストで、名作がぐっと身近に
1冊に50点以上ものカラーイラストを掲載。お話の世界に入りこむ手助けをします。アニメーション風のタッチが親しみやすいと、大好評!
3.1章が短い! さくさく読める!
エピソードごとに章が分かれていて、どんどん読み進められるのもポイント。「読めた! 」という達成感が、次の読書につながります。
レビュー(5件)
私が55年前に何度も読み返していた本です。懐かしさあまりに孫(6歳)に読み聞かせたら、絵の部分が少ないので直ぐに飽きてしまいました。 いつか読んでくれるかな?
もうすぐ小1の息子へ
『10歳までに読みたい世界名作』シリーズを兄弟で読んでいます。 兄弟でも好みが違うので,2人共同じ物を読むことはほとんどなく,こちらの『家なき子』はもうすぐ小学校1年生に入学する弟のリクエストで購入しました。8冊目です。 絵本を読むのに慣れている子なら,年長さんでも読んでしまえます。文字も大きく,漢字にふりがながしっかりふってあるのが,児童書入門にぴったりですね。
孫がこの本のシリーズが好きで読み終えると次の本を催促され書店だとない場合があるので注文しました。翌日には届き孫も喜んで居ります。