1990~2000年代にヤンキースの黄金期を築き、5度のワールドチャンピオンに導いたデレク・ジーター、マリアノ・リベラ、ホルヘ・ポサダ、アンディ・ペティットの戦いの軌跡。
ロングコラム「松井秀喜」、ジーターの引退を描く「最終章」は、日本版オリジナル書き下ろし!
●コア・フォーの華麗なる戦績●
(カヴァー写真左から)
ホルヘ・ポサダ 1971年プエルトリコ生まれ。1995~2011年、ヤンキースでプレー。通算1664安打、275本塁打の強打の捕手。オールスター選出5回。背番号20は永久欠番。
マリアノ・リベラ 1969年パナマ生まれの投手。1995~2013年、ヤンキースでプレー。通算652セーブはギネスブック公認の世界記録。ポストシーズン42セーブもMLB記録。
デレク・ジーター 1974年ニュージャージー生まれの遊撃手。1995~2014年、ヤンキースでプレー。通算3465安打はMLB歴代第6位。ポストシーズン200安打は歴代最高。
アンディ・ペティット 1972年ルイジアナ生まれの投手。現役18年通算で256勝。ポストシーズン19勝はMLB記録。ヤンキースには15シーズン在籍し、背番号46は永久欠番。
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