私たちは元々、不登校や発達障がいといった課題を抱えている子どもたちに寄り添うというスタンスで指導に取り組んできました。ところが、寄り添うだけの指導での限界を感じていました。寄り添うというところから一歩踏み出し、子どもたちの自立へと向かう指導へと変わっていき、真正面から向き合ってきた結果見えてきたものが、「日本式教育」でした。これまで断片的な教育改革が叫ばれている今日ですが、新しいものを追い求める前に実は日本が積み上げてきたものがあった。忘れられてしまった日本を見直すことに実はヒントが隠されています。
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