家庭や職場、生老病死にまつわる問題を仏教的に捉え直し、仏教に支えられながら人生を楽しんで生きるためのヒントを教えてくれる一冊です。著者の40年にわたる仏教伝道・評論活動を「のんびり、ゆったり、ほどほどに」「がんばらない」というメッセージに凝縮して編み上げられた、読み切りエッセイ全75話。姉妹本に、『生き方、ちょっと変えてみよう』(小社刊)があります。
まえがき/ほとけさまは半眼/自分を大事に……/愛語はほとけさまの言葉/われら在日仏教人/鬘と補聴器と/己を忘れる/苦にしない解決法/功徳の便乗/のんびりと働く/余計な心配/やはり死はこわい/少病少悩/ ……全75話
レビュー(1件)
「のんびり、ゆったり、ほどほどに、がんばらない」で生きてはの言葉にひかれて購入。1話 ほとけさまは半眼 で、他人を半眼で見るのが慈悲のこころではないでしょうか。から75話まで続きます。