身近な筆記用具、ボールペンでリアルな動物たちが描けるようになります!
水彩、油絵、色鉛筆……と、リアルな動物画を描こう! という本はたくさんあります。しかし、リアルな絵を描こうと思えば思うほど揃えなければいけない画材も多くなりがちです。そして高い技術も必要になります。本書は身近にある筆記用具「ボールペン」を使って驚くほどにリアルな動物が描けるテクニックをレクチャーします。
<なぜ動物?>
猫の毛、鳥の羽、ゴリラの顔のしわなど、動物の表面は線で表現が可能です。線が多ければ多いほどボールペンとの相性は良くなり、リアルなイラストにすることができます。
描き込み式なので、すぐにトライが可能です。細かく丁寧に説明された目、鼻、毛の描きかたを参考にペンを進めていけば、ビックリするようなリアルな動物画ができあがります。描き進めていくうちに自然と身に付くテクニックを使って、いろいろな動物を描いてみましょう。
レビュー(1件)
ボールペンでのリアル画
他の方のボールペン画を見て、こちらのリアル画タイプはどういう風に描いているか気になり購入しました。購入前に、ご本人のInstagramで作品を拝見しております。 ボールペンでここまで描けるのかという驚きと、技法がとても興味深かったです。特に、しっかり塗り込む混色と綿棒ぼかしが面白かったです。 一応描き込みが出来るレッスン本なのですが、画集のように見ております。