写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた13のこと
ドイツ・シュタイデル社が再発見した伝説の写真家ソール・ライターの半生を追うドキュメンタリー、待望のDVD化!
■ソール・ライターとは?
1940年代から絵画のように豊かな表現力でNYを撮影したカラー写真の先駆者で、
「ハーパーズ バザー」「ヴォーグ」等のファッション誌の表紙も飾った写真家。
写真に芸術性よりも商業性が強く求められ始めた80年代、彼は表舞台から姿を消す。
2006年、写真集で定評のあるドイツのシュタイデル社より、
それまで封印されていた個人的な写真などをまとめた初の作品集が出版され、
80歳を超えた”巨匠の再発見”は世界中で熱狂的に迎えられ、多くの国で回顧展や出版が続いている。
■劇場公開時、スマッシュヒットを記録。
彼の写真や「人生で大切なことは、何を手に入れるかじゃない。何を捨てるかということだ」と語る彼の姿が、
慌ただしい現代を生きる人の心に強く響き、公開時話題を呼んだ。
■翻訳家・柴田元幸が日本語字幕を担当。
■2017年4月29日より日本初の回顧展がBunkamura ザ・ミュージアムで開催される。
<収録内容>
【Disc】:DVD1枚
・音声:DOLBY DIGITAL 5.1chサラウンド
・字幕:日本語字幕
▽映像特典
・未公開オフショット映像
・予告編(海外オリジナル版/日本劇場公開版)
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(2件)
新品購入の方がいい!
フリマサイトなどで売られていても、あまり安くなってなくて、楽天ブックスなら在庫もあり、大して変わらない値段で新品購入でき、満足でした。
なかなかよかったです。
若い人にとっては少々退屈な映画かもしれませんね。特に衝撃的な映像が流れるわけでもないし。淡々とソールとその周辺の人々とインタビューしている人とのやりとりが続いていくという控えめなドキュメンタリー映画です。自分も若い頃に観たら、おそらく、つまらない映画だなと思ったに違いありません。ちなみに、自分は40代です。年取らないと解らない事ってほんとにあるもんです。ソールライター、とにかくセンスが良くて頭の良い人なんだなとの好印象をもちました。作風的には戦前のパリの作家さんたちに似てるかな。評論家のコメントや宣伝はいささかおおげさかな。NY、いま一番世界で繁栄している都市の風景をかっこよく切り取る写真。古今東西様々な作家達が様々な都市の風景風俗を作品の題材にしてきましたし永遠のテーマですよね。口で言うのは簡単ですけど綺麗にかっこよく表現する。残すというのは、なかなかできることではないですよね。自分には無理っぽいです。猫(レモン)は、かわいかったです。ネーミングのセンスがいいですね。さすがです。きれいにしてもらってかわいがって貰っているみたいで幸せな猫ですね。自分も年取ったらこんなふうな生活したいな。おまけのポストカードGOODでした。展覧会巡回しているみたいなので是非観に行こうと思っております。