近年、どのように働き、どのように生きるかといったキャリアへの関心が高まりつつある。キャリア教育が多くの学校機関にも導入され、キャリア開発プログラムを取り入れる企業も増加している。
年々増加しつつある社会人の学びについても、“社会人になって学ぶことがどのようにキャリア・デザインに活きるか”という視点から論じていく。
本書では、学術的なキャリアの専門知識や理論を解説しつつ、さまざまなワークを通じて自らの生き方、働き方を振り返り、自らの今後の“キャリア・デザイン”について考えられることを目指す。キャリアに関心を持つ方にとって役立つ1冊である。
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