ベテランプログラマーである著者が、日本語と同じように長く使い続けた「C言語」は、著者にとっては“第2の母国語”とも言えます。
学生時代から独学でプログラミングをはじめ、企業内でデバイスドライバを開発し、そして独立後もたくさんのアプリケーション開発や技術書制作に携わってきた著者。その筆者が大事に使い続ける「C言語」の“昔と今”について、気づいたことや役立つ知識、使ってきたツールなどについて、これまで記してきたことを整理してまとめました。
本書では、現役プログラマーだけでなく、これからプログラミングを学ぶ学生などにも有益な情報やノウハウを、筆者の経験を元に紹介しています。
C言語〜昔話から現代への物語
●C言語との出会い
●ワークステーションでC言語を使う
●C言語の歴史
●ビルドエラーの謎
●C言語のcharの秘密
●進化するprintfの書式指定
●C言語のC23での新機能紹介
●パッケージ依存問題のヒミツを探る
●ccacheをWindowsでビルドしてみよう
Linuxとプログラマーの話
●オープンソースソフトウェアの調べ方
●X Window Systemのデバッグ方法
●Linuxカーネルを改修してみる
●テストデータの自動生成
●プログラマーの仕事はウォーリーを探せに似ている
プログラマーの道具と技術
●独立起業で必要となるITツール
●noteで売上を上げるためのマル秘テクニック
●noteが待望のインポート・エクスポートに対応!
●サクラエディタを使ったきっかけ
●Windows95が動く環境を構築した話
●技術文書をアウトプットするということ
●韓国語を学ぼうとしたきっかけ
Windows版「xeyes」を作る
●「xeyes」というアプリ
●ソースコードを調査
●実際に動かしてみよう
●目玉がマウスポインタに向く理由
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