人類史上初!ブラックホールの撮影に成功した科学者がその舞台裏を大公開!
宇宙は人間に都合よくできている!?
・宇宙のはじまりは、10のマイナス33乗センチメートル以下の種
・10000000000000000000000個以上の星が宇宙にはある
・人間の身体は星の残骸でできている!?
・太陽がもっと小さければ「地球人」は「金星人」になっていた!?
・人間がブラックホールに吸収されるときスパゲティのように細長くなる
・ブラックホールのそばでは時間が止まる
・多くの天文学者は「宇宙人」がいると考えている!?
・巨大ブラックホールが銀河誕生の鍵を握っている!?
【目次】
第1章:宇宙の成り立ち
第2章:太陽系の不思議を探せ!
第3章:奇妙な天体「ブラックホール」
第4章:巨大ブラックホール発見までの道のり
第5章:ブラックホール撮影の裏側
第6章:これからの宇宙像と人類の未来
レビュー(2件)
解説が判りやすかったです。後日著者からサインもいただきました。
宇宙の奇跡に真剣に向き合って著書ください
この本には、突飛な仮定が登場する。 ・超新星爆発で重い元素が作られなかったら。 ・重力が存在しなかったら。 ・人類が生まれる前に宇宙が縮小したら。 ・ダークエネルギーとダークマターの割合が違っていたら。 ・天の川銀河が渦巻銀河ではなく、違うタイプの銀河だったら。 ・太陽のの質量が二倍おおきければ。 ・地球と火星が入れ替わっていたら。等々、 宇宙を語るに仮定を持ち込めば無数にある。「宇宙の奇跡を科学する」題に照らし、宇宙を奇跡するになってないナンセンスであり、読者を見下していると感じた。