1996年の初個展から20年目を迎えた日本画家福井江太郎。
毎年新作を発表し、精力的に個展を開催し、お客様の前でライブペインティングを披露し、さまざまな相手とコラボレーションし、数々のレストランを彩ってきました。
代名詞でもあるダチョウをはじめ、百合、菖蒲、牡丹、カラー、桜、龍などのモチーフを日本画の伝統に則って描きながら、出来上がった作品は現代に通用する今様であるのが、福井江太郎のすごいところ。
そして今様の日本画は日本を飛び出し、海外でも大好評、NYにアトリエを構えるに至る。
本書は、代表作を盛り込みながら、怒涛の20年の画業をまとめた記録集。
揺るぎない過去があるからこそ、画家の眼はしっかりと未来を見据えている。
これからの画業を期待せずにはいられない充実の20年をまとめた一冊。
個展風景 1996-2017
ライブペインティング
コラボレーション
レストランの仕事
アトリエ風景
対談:十五代酒井田柿右衛門×福井江太郎
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