スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム スペシャル・プライス【Blu-ray】
: ジョン・ワッツ/トム・ホランド/ゼンデイヤ/ベネディクト・カンバーバッチ/ジョン・ファヴロー/ジェイコブ・バタロン/マリサ・トメイ/アルフレッド・モリナ/ジョン・ワッツ
スパイダーマンを愛するすべての人へー
20年続くスパイダーマン映画シリーズをリスペクトする最高のトリビュートであり、『ホーム』三部作の最終章。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』がお求めやすい価格になって再登場!
★アカデミー賞?視覚効果賞ノミネート! 全米累計興行収入歴代3位、全世界累計興行収入歴代6位、世界中で大ヒット!
『アベンジャーズ/エンドゲーム』に次ぐ、オープニング興収全米歴代2位に始まり、世界中を席巻。全米累計興行収入歴代4位、全世界累計興行収入歴代6位を記録。
★マルチバース誕生かつ『ホーム』3部作最終章という、始まりと終わりの見逃せない物語過去シリーズに登場した強敵ヴィラン達がスパイダーマンに襲い掛かる!
そして味方にも強力な仲間が…!ドクター・ストレンジもストーリーの重要な要となり、マルチバースの誕生で新たなストーリーが始まる。
★20年続くスパイダーマン映画シリーズをリスペクトする、最高のトリビュート作品
ピーター・パーカーを演じるトム・ホランドはもちろん、過去シリーズを含めたキャスト全て続投!
ドラマチックな展開に名演技が光る長く愛されているスパイダーマン映画シリーズだからこそ実現できる、スリリングでエモーショナルなストーリー展開。
★出演キャスト/吹替含め、全て過去作から続投の豪華布陣!
過去シリーズキャストも全員が続投し、その吹替キャストについても全て続投!ファンにはたまらない展開に。
また、ピーター・パーカー役には、『ホーム』シリーズ2作から榎木 淳弥が続投。
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(2件)
この作品でMCU版のスパイダーマンの物語は一旦完結、かと思われたホランド版スパイダー。なんとコレの後にもまだ続けるらしいと分かって『3部作で綺麗にまとめたんとちゃうんかい』とツッコミたくなったのはご愛敬w しかし内容的にはここまでの流れを仕切り直す区切りとせざるを得ない流れであり、しかも今までの映画での禁じ手を惜しげもなくガンガン投入しまくる、ある意味でチャンプルー(ごちゃ混ぜ)な、ある意味で常識を打ち破る集大成な、贅沢な1品になっていることは間違いない。壮大なテーマ、新旧3代の実写版映画の主演俳優が一堂に会する競演は、本来ならあり得ないシーンであり、ファンにとっての贅沢なご褒美なのかも。 ただ、ここまでほぼ全てのMCUを映画館で観て、すべてのスパイダーマン映画も映画館で観てきたロートルからすると、これ以降はちょっと悲しい展開となってしまった、その契機となる作品として記憶に残るのも確かでw ここから、そして次のMCU「ドクターストレンジ」で本格的に<マルチバース>なるものがスタートしたことで、配信でしか観られない関連作が山のように量産されつつあったものがどんどんと物語の中で絡んできて、配信のドラマ版を観ていない人たちを凄い勢いで置いてけぼりにしていく流れが出来上がっていき、マーベルの新作だからと言って期待値を上げて観に行くことはもう困難となってしまった現状が今。ここ最近の映画でのMCUは、「エンドゲーム」前の頃ほどの盛り上がりがないのが現実。配信版のドラマシリーズは観てないので知りませんw そしてSONYはSONYで、マーベルスタジオとのMCUの中のスパイダーマンという路線を維持しつつ、それとは別の独自路線を展開していく流れを加速させ、アニメ版スパイダーマン、ヴィランを主役にしたスピンオフシリーズの量産(「ヴェノム」等)を本格化。コッチはまだスパイダーマンとの直接の絡みを保留しているので、安心して観ていられるんですが、MCUの方はもう正直しっちゃかめっちゃかでワケ分かりません。初老の脳みそには厳しいんじゃww 複雑にし過ぎたり、マルチ展開という名目でのやり過ぎな搾取目当てのコンテンツ過剰量産にはとうてい付いていけない。 この作品が、ロートルでもちゃんと楽しめるMCU最後の作品?なのかも知れません。 もちろん、作品自体はよく出来ているので そこは満足。
ピーターがスパイダーマンだとバレてしまい、ドクターストレージに魔法を使い記憶を消してもらうが失敗する話です。おおまかですが、パラレルワールドの世界とかもありますが、ストレージに期待するストーリーが良かったです。