再現ドラマの女王・芳野友美の初エッセイ。
「もう少し頑張ってみよう」と背中を押してくれる一冊。
日本テレビ『行列のできる相談所』などの、バラエティ番組内で放送される再現ドラマに出演する女優・芳野友美の半生を著者自らが書き下ろしたエッセイです。
10代で芸能界入りしたもののすぐに引退。女優になる夢を捨てきれず、一念発起し、再び芸能界に身を置くも挫折と後悔の連続……。自分の目指す道を信じ、地道にコツコツと努力を重ねてきたことで、「再現ドラマの女王」と呼ばれるまでに地位を確立しました。“ポジティブに開き直る”ことで芸能界という荒波を乗り越えてきた著者の生き方は、現状に悩む方の参考になるでしょう。
TBS『マツコの知らない世界』でも注目された部屋が汚い、メイクも面倒くさい……といった女優らしからぬズボラな一面など、あまり知られていないプライベートにも密着。再現ドラマの撮影秘話や学生時代、家族のこと、自身の展望も語ります。ファンだけでなく、バラエティ番組やテレビドラマが好きな人は必見です。
夢を追いかけている・将来が漠然と不安・現状に満足できていない・代わり映えのしない毎日に疲れた・なかなか芽が出ない
そんな人にそっと寄り添うような一冊です。
第1章 右も左も分からないまま芸能界へ
第2章 ピンチはチャンス! 再現ドラマとの出会い
第3章 女優なんだけどズボラでいさせて
第4章 のらりくらりと夢に向かって一歩ずつ
各章コラム 再現ドラマ ふむふむコラム
レビュー(1件)
176ページの3つの条件は金言です
芳野友美という女優は全く知らなかった たまたま録画してたアウトデラックスで 返し馬を鼻水垂らしながら号泣してるのを見て なんて綺麗な涙を流す人なんだ、女優なのに全く自分の事を飾らないんです 全く飾らないにもかかわらず不思議と人を惹きつける何かを彼女は持ってます 本書はそんな芳野さんの半生が描かれています 数多ある自己啓発本を読むよりこの本を読む方が心にスッっと入ってくる 特に176ページの3つの条件は金言です 176ページだけ読んでも響きません 本書を読み進めて行ってこその176ページです 人生に悩んでいる人やSNS等で着飾る事に疲れた人は手にとってみて下さい 福岡の田舎で鼻水ズル子と言われた少女が まぁ鼻水ズル子は変わってないですがwww こんなにも前向きでかっこいい人生を生きてます poko ponより