ユネスコ世界文化遺産・高野山の自然と、静寂の中に佇む
寺院の姿を、高野山に生まれ、高野山を写し続ける写真家
が捉えたオールカラー8葉。
写真説明は、和英併記。
弘法大師空海の名言を各葉に付した。
・カラー写真8点(2ヶ月で1枚)
・二つ折りの状態でA3(297mm×420mm)
・開いてかけるとA2(594mm×420mm)
◉おかげさまで、発売以来28年◉
【表紙】掃き清められた総本山金剛峯寺。これから法印転衣式が行われる
【1月・2月】生身供。雪の無明の橋を渡り、弘法大師の元に届けられる
【3月・4月】摩尼宝塔と桜。美くしい高野山の桜は多くの方々を和ませる(成福院)
【5月・6月】鎌倉時代の遺構の一つ、経蔵。沢山の経典が収められて
いる(金剛三昧院)
【7月・8月】晩夏の夕ともなると厳かな光が射す(大円院)
【9月・10月】秋の光に包まれた庭園(南院)
【11月・12月】真田家ゆかりの寺院、蓮華定院の庭に積もる雪
【25年1月・2月】傳燈大阿闍梨池口恵観師による護摩が焚かれる(清浄心院)
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