【POD】機関誌 観光文化 241号 特集 特産品を活用したインバウンドの経済効果向上
訪日外国人旅行者の地方訪問が増えつつある中、各地域では、インバウンドによる経済効果を高めるための様々な取り組みが行われている。
こうした取り組みを進めるにあたっては、域内調達率(地域内から原材料や雇用者を調達する率)を上げる観点から、各種地域資源を活用することが重要となる。
中でも、「特産品」の活用は、旅行者がお土産として購入することで消費単価の向上につながるだけでなく、特産品自体が誘客の源泉となることで旅行者数の増加につながる等、様々な角度から経済効果を高めることが期待される。
そこで本特集では、特産品がインバウンドによる経済効果の向上に果たす多様な役割について検討する。
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