競技を超えて、人間としていかに成長させるか
スポーツのパフォーマンスを向上させる「コーチング」の手法とその背景にある指導哲学、競技に打ち込みながら、同時に競技以外の将来設計を行っていく「デュアルキャリア」について、多数のトップアスリートを輩出する東洋大学の指導者たちはどのような信念をもって大学生を指導しているのか?
【インタビュー】
01 平井 伯昌 東洋大学水泳部監督
段階的に積み上げるだけではなく、時には戻ることも厭わない
02 酒井 俊幸 東洋大学陸上競技部長距離部門監督
日々の生活の中から「その1秒をけずりだす」ための努力を
03 土江 寛裕 東洋大学陸上競技部短距離部門コーチ
横並びの関係で、選手とともに考える指導者でありたい
04 三浦 数馬 東洋大学ボクシング部監督
指導の肝は、選手がよく考えて自己分析をするように促すこと
05 杉本 泰彦 東洋大学硬式野球部監督
選手の主体性にもとづく「プレーベースボール」に到達したい
06 福永 昇三 東洋大学ラグビー部監督
「美点凝視」で、良い部分を磨いていく
07 佐藤 信長 東洋大学バスケットボール部男子部ヘッドコーチ
練習の流れを止めずに、選手が主役の環境をつくる
08 鈴木 貴人 東洋大学アイススケート部ホッケー部門監督
アウトプットする力を伸ばすことが、選手の主体的な成長につながる
聞き手 谷釜 尋徳
【解説】
コーチングとコーチ [金子 元彦]
大学生アスリートとデュアルキャリア [谷釜 尋徳]
レビュー(0件)