【輸入盤】交響曲第1番、第2番 アンドルー・デイヴィス&フィルハーモニア管弦楽団(2CD)
シグナム・クラシックス/フィルハーモニア管シリーズ第9弾!
英国音楽の伝道師アンドルー・デイヴィス指揮!
エルガー交響曲第1番&第2番!
急逝したリチャード・ヒコックス(2008年11月没)、ヴァーノン・ハンドリー(2008年9月没)の遺志を引き継ぐかのように2009年にシャンドス(Chandos)と専属契約を結び、現代屈指のイギリス音楽のスペシャリストとして八面六臂の活躍を見せるアンドルー・デイヴィス。
近年では、フィルハーモニア管との『エニグマ変奏曲』、BBCフィルハーモニックとの『インドの女王』、ジェームズ・エーネスをソリストに迎えての『ヴァイオリン協奏曲』、BBC響とのDVDなどを続々とリリースしており、エルガーの音楽に対する熱意と研究し尽くされた解釈、演奏は現代最高と言っても言い過ぎではないでしょう。
またアンドルー・デイヴィスはBBC響の首席指揮者時代にエルガーの交響曲第1番&第2番の名演を残しており、今回のフィルハーモニア管との新録音の完成度も非常に楽しみ。エルガー・ファン必聴です! (東京エムプラス)
【収録情報】
サ・エドワード・エルガー [1857-1934]
・交響曲第1番変イ長調 Op.55
・交響曲第2番変ホ長調 Op.63
・序曲『フロワッサール』Op.19
フィルハーモニア管弦楽団
サー・アンドルー・デイヴィス(指揮)
録音時期:2007年4月12日(第1番&序曲)、5月20日(第2番)
録音場所:クィーン・エリザベス・ホール
録音方式:デジタル(ライヴ)
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