「角島青屋敷 謎の四重殺人事件」で謎の死を遂げた建築家・中村青司が「島」に建てた十角形の奇妙な館を、大学のミステリー研に所属する七人ーーエラリイ、ルルウ、アガサ、カー、ヴァン、ポウ、オルツィが訪れる。到着した次の日、中央ホールのテーブルに「第一の被害者」「探偵」「殺人犯」……と書かれたプレートが置かれていた。誰かの悪戯だろうと目されていたが、「第一の被害者」「第二の被害者」が次々と現実のものとなり、「島」のメンバーは否応なく「犯人探し」をすることにーー。
一方、「本土」では、死んだはずの「中村青司」から手紙をもらった江南と行動を共にする島田が、「謎の四重殺人事件」の真実に迫ろうとしていた。
第22回日本ミステリー文学大賞受賞の綾辻行人と、美しさの中に影がある絵でイラストレーターとしても活躍する清原紘がタッグを組んで贈る、本格ミステリの金字塔をもとにした「コミックリメイク」!
レビュー(7件)
角島だけではなくて、本土でも話が進んで来た。
面白い
以前に小説を読んで、なかなか面白かったので、漫画版も購入しています。 登場人物のイメージハッキリし、キャラクターへの感情移入がしやすくなり読み出すと止まらずにあっと言う間に一気読みしてしまいました。 ミステリーなので内容は書きませんが絵もキレイでとても読みやすいです。 早くも次巻が気になって発売を楽しみにしています。
ハラハラ
佳境に入ってきましたね!時間も楽しみです