写真や図を多用し、わかりやすさにこだわったロングセラー『臨床で毎日使える図解整形外科学検査法』の著者によるシリーズ第2弾。臨床家が患者の病歴をとったあと、当然のように行う「姿勢検査」だが、肝心の臨床に生かしきれていない方も多いのではないだろうか。本書では、姿勢を整形外科学的な観点、機能的な観点の両面からとらえ、器質構造的病変だけでなく画像診断では見つけられない機能的病変を探し出す。豊富な図と写真で、「姿勢検査」をもっと臨床に応用できるようになる。
序
本書の構成および注意点
目次
1.基本知識&マクロ(巨視的)姿勢検査
1.姿勢検査の基礎知識
2.マクロ(巨視的)姿勢検査
2.マイクロ(部位別)姿勢検査
3.マイクロ(部位別)1:足部・下肢一骨盤の検査
4.マイクロ(部位別)2:骨盤ー胸部の検査
5.マイクロ(部位別)3:胸部ー頭部、上肢の検査
3.付録
参考文献
レビュー(6件)
いい本です
大変よみやすく身体のこと少しかじったひとには良いと思います
図解 姿勢検査法
身体の姿勢の異常変異に関して、その原理が詳しくわかりました。
姿勢分析には非常に良い本だと思います。当たり前の事も書いてありますが、一冊あれば良いと思います。
姿勢検査
かなり詳しく姿勢というものが分析されています。 初心者には難しいかもしれないですね。
あらゆる検査法の写真や症状イラストに加え、患者のポジション・観察のポイント・検査の評価・臨床メモなどがあり非常に理解と納得のできる一冊でした。 この手の本は中身がみれないので届いて見るまでは冒険ですが、こちらの本は大当たりで満足しております。