子供の心がわかる本
子どもたちはどこか病んでいる。しかし、それを克服する素晴らしさをもっている。
河合隼雄
愛が子どもの「脳力」を引き出す!! 驚異の右脳教育法!!
0歳から6歳までの子どもたちの脳は、右脳が優位に働いています。この時期に受け取った刺激は、子どもの心や脳、感性や知性、性格までも形づくります。つまり、幼児期に子どもを取り巻く環境こそが、一生の基礎を形成しているといえるのです。この真実を理解してくださった多くのご両親が、七田式理論をもとに子育てを実践してくださっています。七田で学んだ子どもたちも、各方面で活躍を始めています。彼らの活躍こそ「七田式子育て理論」が机上の空論ではなく、社会に役立つ子育ての超実践法であることを証明しているといえるでしょう。本書は、36年の歴史をもつ「七田式子育て理論」を集約し、「心の子育て」をベースにおいた七田ならではの潜在意識教育、すなわち右脳教育の真実とノウハウをまとめた決定版といえます。
●右脳の力と21世紀の教育
●子育ての基本は親子の信頼関係
●日本も脳力開発に力を入れ始めた
●右脳は宇宙と同調する脳
●子育ては胎教から変わる
●「語りかけ」で子どもは変わる
●子どもをダメにするNGワード10
●知力が伸びる「右脳あそび」
●父親と母親の役割分担は?
●自閉症の子どもはどう育てる?
レビュー(17件)
七田式に縁があって...
下の子供に七田式のプリントをやらせているので、興味があって買いました。右脳・左脳というような話は今更、というところもありますが、全体的には、もっともなことが書かれていると思います。
七田式で使う教材の効果については、いてはいろいろ書いてあります。ではどうすればよいか?までは触れていません。
幼児期の右脳開発
実は七田式の事は良く知らなくて、右脳開発に焦点を当てて調べたらこの本を見つけた、という経緯です。七田式の全容がわかるので、七田式のことを知るにはコストパフォーマンスの良い本です。 ただ、七田式自体がそうですが、右脳開発を大絶賛しているので、考えが固執しないよう注意は必要かと思います。 右脳の能力が発揮されるのは左脳の能力もないと活かせるものではないですし、誰もがスクールのエリートのようになれるわけではないのですから。 というわけで、平均として★3つです。
誉め方や愛情の示し方などは納得ですが、あえて読む必要もなかったかと。子供を抱きしめることの出来ない親なら必要かも?
なんてかたりかければいいのだろうか・・・と悩んでたとき出合った本です。とても参考になりました!!