就職したときは誰も新人、同期か先輩しかいません。
しかし、何年か経つと数の多少は別にしても後輩ができてきます。
さあ、その時に彼ら彼女にどう接すれば良いのでしょうか?
本書では、その関係で一番大切な「伝え方」のメソッドについていろいろなシチュエーションを想定して教えます!
はじめに〜職場で初めて後輩ができたあなたへ
《レッスン1》相手が自然と行動したくなる! ポジティブな伝え方
【レッスン1 はじまりのメッセージ】事実は一つ、捉え方と伝え方は複数
【レッスン1・しめくくりメッセージ】時にはネガティブだっていい
《レッスン2》伝え上手は聴き上手から! 信頼関係が築ける話の聴き方
【レッスン2・はじまりのメッセージ】伝える前に聴くことで信頼関係を築くのが重要な理由
【レッスン2・しめくくりメッセージ】聴くことは話すこと、話すことは聴くこと
《レッスン3》後輩も自分も成長できる! 指導・注意するときの伝え方
【レッスン3・はじまりのメッセージ】指導する立場としてこれだけは持っておきたいココロガマエ
【レッスン3・しめくくりのメッセージ】後輩の成長は自分の成長、自分の成長は後輩の成長
《レッスン4》さらにレベルアップ! 伝え方のバリエーションいろいろ
【レッスン4・はじまりのメッセージ】言葉という「道具」を使いこなそう
【レッスン4・しめくくりのメッセージ】心に勝る技術なし。でも技術に心はついてくる
《レッスン5》人を動かす伝え方を無理なく、楽しく磨き続ける
【レッスン5・はじまりのメッセージ】人を動かすことは、小さな幸せをつくること
【レッスン5・しめくくりのメッセージ】「人を動かす伝え方」の先にあるもの
おわりに
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