SNSが苦手で、PRや営業に悩んでいる経営者の方へ。本書では、デジタル化が進む現代でも、アナログな方法で効果的に営業を行い、ビジネスを飛躍的に成長させた事例を多数紹介。
SNS全盛のこの時代に、SNSが大の苦手の著者が行ったのは、A4サイズの用紙1枚で、社長の人となりや経営方針を伝える「社長通信」を、月に1回、郵送やFAX、手渡しで送るだけ。シンプルだけど心温まる方法によって顧客との信頼関係を築き、事業を急成長させた。
さらに、詳細な作成方法やネタのアイデアも初公開! どんな内容で心に響くメッセージを送るのか、続けていくためのコツや秘訣も伝授。テクノロジーに頼るのではなく、顧客との心の繋がりを大切にし、「いいね!」よりも「ありがとう!」の言葉がもたらす深い絆を活かした営業法を習得できる。
これからの時代に必要なのは、画面越しのやり取りではなく、直接心を通わせること。この営業の本質を知り、あなたのビジネスを本当に強くする方法をゲットしてほしい。
レビュー(2件)
この本は、SNSが苦手な社長の為に、たった月一回のアナログな「社長通信」を配信するだけで、顧客の心を掴む方法を教えています。 このSNSの時代に、何故アナログなのか?! そこには、アナログだからこそ顧客のハートを掴みファンにする方法、何かあった時に一番に声をかけて頂ける様、社長の人柄を知ってもらえる為のノウハウが詰まっています。 発信を始めたい気持ちがあるけど、何を書いたら良いのか分からない、自分にできるかどうか心配な社長に向けて、「社長通信」のフォーマット、自己呈示、自己開示の仕方や、文字数、書体に至るまで、詳しく紹介されています。 一度始めてはみたもののネタが続かないと悩んでいる社長向けには、「ネタ切れ防止に効く113のネタ」も紹介してくれています。 出版が今回で3冊目となる著者が、「この本が遺作になっても良い。」と本気で記したという 1冊だけあって、これを読んだら、直ぐに「社長通信」が作れるようになるばかりか、直ぐに作ってみたくなっちゃうような内容になっています。