「数の規則を見抜いて潜水艦から脱出せよ!」潜水艦に閉じこめられた乗組員の3人。
脱出に必要なパスワードは、メモの一部がにじんで数が見えない。見えない数はいくつ?
無事潜水艦から脱出できるか?
ハマる子ども続出! 大好評の『おはなし推理ドリル』シリーズ第三弾は
「算数」ミステリーでナゾトキ!
事件の真相に迫りながら、楽しく読解力と思考力が身につく!
【シリーズの特長】
◆ハラハラドキドキのさまざまな事件のお話を収録。
◆事件のナゾにせまりながら、楽しく文章読解のトレーニングができる!
◆読む力と思考力が身につく新感覚ドリル!
算数事件ファイルでは、数や図形の知識が身につく17の事件ファイルを収録。
文章中から手がかりを見つけて、事件解決につなげましょう。
解答ページには、事件の真相やその後のお話、算数に関するコラムも満載。
楽しみながら、「読む力」や「論理的に考える力」が身につきます!
★収録事件ファイル一覧
01 運命の数字 p8
02 日誌にかくされた秘密 p12
03 悪魔の分け前 p16
04 仮面のトリック p20
05 コインの証言 p22
06 エレベーターの落とし穴 p26
07 なぞの折り目 p30
08 爆弾魔の暗号 p34
09 チャンスは3度 p36
10 重さは知っている p40
11 ボスはだれだ p44
12 消えたフィギュア p46
13 王のあとつぎ p48
14 破門の理由 p52
15 命の時間 p54
16 あの日にもどれるなら p58
17 アリバイのうそ p60
解答とアドバイス p64
レビュー(8件)
二冊目です
一冊目に都道府県編を購入した時、コナン(推理)好きの息子の食いつきが良く、一週間ほどで一冊終わらせ、次をせがまれたのでこちらを購入。 推理編と解決編が分かれてしても、必ず一度で読んでしまうほど、途中ではやめられないみたいです。 一冊をやり遂げられるか分からない問題集が多い中、それほど多くなく、達成感を味わえるのもいいと思います。
読書あまり好きでない、読解が苦手な子ども5年が面白ーい、と喜んで解いています。この本で読解に慣れて力がつくといいのですが…
かなり簡単です。謎解き部分は少ないです。 子どもが自分から進んで楽しんでできる国語の課題、という意味ではよいと思います。
興味を持つきっかけに
難易度よりも集中して取り組める物としてパズル形式のドリルを探していました。 算数ですが、ストーリーのどこに注目すべきかなど国語の読解問題も少し入っています。 4年から6年生向けとありますが、問題はさほど難しくなく、学校で習った後の問1~レベルです。
面白いらしい
コロナ休校のため購入。新中1の娘に買いました。さくさく読めるようで数日しかもちませんでしたが、面白いのか集中して読んでいました。本人の希望がありシリーズの他のも買うことになりました。