2019年デビュー40周年を迎えた伝説のスーパーフュージョンバンド “CASIOPEA” 。
現在、 “CASIOPEA 3rd” として第3期メンバーにより精力的に活動を続ける彼らが、新たなるレジェンドに向け、
『スピード・スリル・テクニック』というキャッチフレーズのままにさらに進化したCASIOPEA SOUNDの創造への
新たなる一歩を記すファン必聴のアルバムです。
新作アルバムのテーマはずばり『PAMSPERMIA-宇宙からの贈りものー』 。
JAXA「はやぶさ2」による快挙が続々と遂げられる令和元年、同梱されるDVD には、なんと26年ぶりのPVとなる、
新曲「BEYOND THE GALAXY」のプロモーション・ビデオを収録!
新作アルバムのテーマをイメージした、スペーシーな感覚満載、楽しさ満載、CASIOPEA 3rdの魅力を詰め込んだ必見のPVです。
特典映像にはCASIOPEA 史上初、メンバー全員によるエアープレイVer.も収録予定!
その他にもジャケット写真撮影風景、PV 撮影風景、レコーディング風景他レアな映像を満載!
レビュー(3件)
PAMSPERMIA?
CDそのものは大変良かったですが、 このページのタイトルが「PAMSPERMIA」になっているのと、ジャケット写真も「PAMSPERMIA」になっているのはなぜでしょう。
CASIOPEA 3rd
20代30代の若い頃、CASIOPEAをよく聞いていました。たまたまYOU TUBEで昔の高中正義やT-SQUAREを懐かしく聞いているうちにCASIOPEAも聞いたのがきっかけで、1年前の発売ですが最新作なので購入してみました。メンバー変遷、活動休止など色々あって、現在CASIOPEA 3rdになって復活しています。やはり年をとったのとキーボードの女性への交代(向谷さんのほうが良かった)が大きく、昔のCASIOPEAとは何か違い、かなり変わった印象を受けました。昔の黄金期のほうがキャッチーな曲が多く、エネルギッシュだったように思います。3rdになってもCASIOPEAは健在といわれる方も多いですが、何か全部変わりばえのしない曲に聞こえ最初の『BEYOND THE GALAXY』くらいしかあまり印象に残る曲が少ないと感じました。ちなみにアルバムタイトルのPANSPERMIAとは生命起源説の一つで、地球生命体の起源は地球ではなく他の天体で発生した微生物(の芽胞)が到達したものとする説のことです。なので宇宙がテーマのアルバムになっています。そのためか全体を通じてキーボードがかなりシンセサイザー調の音になっていて、それがまた昔のCASIOPEAとの違和感をさらに感じさせることにもなっていると思います(キーボードの大高さんがオルガン奏者というのもあると思います)。フュージョン、インストが好きな方は聞いてみても良いかもしれません。
大好きになる曲ばかりで大変満足しました。野呂さんの曲は特にさいこうです。