『反日種族主義』に寄せられた批判に徹底反論、事実をもって論破する!
日韓大ベストセラーの第2弾。
『反日種族主義』には、韓国内から強烈な抵抗と罵倒が寄せられた。第2弾となる『反日種族主義との闘争』は、降り注いだ批判に誠意を持って答え、あらためて5つのテーマで韓国に根付いた「嘘」を実証的に明らかにする、刺激的な歴史書だ。
・慰安婦強制連行説に対する再批判ーー強制動員拡大解釈の問題点
・日本に行ったらみな強制動員なのか?
・韓国大法院の判事たちは恥を知らなければならない
・国際社会を説得できない独島(竹島)固有領土説
・日本の植民地“支配”ではなく、移植された“制度”が近代化をもたらした
第1編 日本軍慰安婦
第2編 戦時動員(強制徴用)
第3編 独島(竹島)
第4編 土地・林野調査(収奪論)
第5編 植民地近代化
特別寄稿 作られた中国の反日感情
解説 久保田るり子(産経新聞編集委員)
レビュー(13件)
前作に続き購入しました。 SNSやネットで発信に制限がかかるようになった現状を鑑みると、世の中が悪い方に向かっていると思えます。彼の国の実情や戦略を知る上でも、多くの人に読んで頂きたいと思います。
前作に続き 日本国内では当たり前の事実だが、感情論や政治的な意見に対して実証的に再反論している。日本人が言うのではなく、また、決して親日ではない(と思われる)学者が資料に基づき淡淡と説明している。どう見ても無理のある言いがかりとしか思えない日韓の問題はこういう観点で韓国内から見直さないと解決していかない。でも日本の一部の学者も問題作りに相当協力していたことも分かる。 韓国にひと言、申し上げたい。物的証拠を出せと。
すごく面白いです。この本に書かれていることが事実だとしたらもっとみんなに読んでもらいたいです。
実証的で素晴らしい本です。目からうろこです。
今の韓国の歴史学は、科学として成立しない ということが理解できました 李先生ほか執筆者の方々の、一刻も早く健全な韓国歴史学構築をお待ちしております