陶芸に魅せられて…恋の決断と仕事の決断
波佐見焼の窯元で働く青子と龍生。つきあい始めた二人は、恋も仕事も順風満帆。ところが、龍生が陶芸の展示会に誘われ、フィンランドへ行くことに。青子は、かつて北海道へ行ったまま、帰らなかった元彼・熊平を思い出してしまう。龍生は青子を苦しませないために、北欧行きを断念する。龍生の優しさに、胸が締め付けられる想いを抱える青子は…?
【編集担当からのおすすめ情報】
両想いになった青子と龍生。お互いの才能にも惚れている二人だからこそ、お互いを想いすぎて苦しくなる。恋している時のせつなさが伝わってきます。青子の友人・しのぶちゃんのクリスマスの特別な1日を描いた1編も収録。「青の花器の森」の世界の広がりをお楽しみください。
レビュー(9件)
一気に読みたくてまとめて購入しました! 面白いです。 大人のラブストーリーという感じで、ゆっくりと進むペースが読みやすいです。
おもしろいです!早く続きが読みたいです!
発売からすぐに届いたのでうれしかったです。
雑誌未読なので、、、^_^
まさかここに来て、こういう風に持って行くとは、、。大人、田舎、職人、30代、、、難しいですね。良くも悪くも読み手の感想が分かれる漫画の気がします。流れもゆっくりで、目に見える悪人が出てこない為、面白みやワクワクスピード感は確かに欠けますが、「色」が浮かんでくるような秋らしい内容です。
切ない
前向きなんだけど、その決断は切ないねぇ。