骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2011 年版が発行されて以降,「骨代謝マーカーの適正使用ガイドライン2012 年版」,「原発性骨粗鬆症の診断基準2012 年改訂版」,「椎体骨折判定基準2012 年改訂版」が相次いで発行されるなど,骨粗鬆症の診療に関する重要な指針の発表が続いています。
本単行本は,こうした骨粗鬆症の診断や治療を行う上で欠かせない診断基準や治療開始基準などから重要なエッセンスを抽出し,簡潔にまとめたガイド集です。ドクターや看護師をはじめとした医療従事者はもちろん,診察の際に患者さんに説明する際のテキストとしても最適です。
※ハードカバーと中ミシン製本で丈夫な作りの本です。
・骨粗鬆症の臨床像
・原発性骨粗鬆症の診断手順
・原発性骨粗鬆症の診断基準
・鑑別診断
・椎体骨折評価基準
・原発性骨粗鬆症の薬物治療開始基準
・骨粗鬆症における骨代謝マーカー測定
・骨代謝マーカーを用いた骨吸収抑制薬の治療効果判定
・ステロイド性骨粗鬆症の管理と治療
・骨粗鬆症治療薬の推奨グレード
・付 録
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