一手ずつ解説! 碁の感覚がわかる棋譜並べ上達法 【江戸時代前編】
大ヒット書籍「一手ずつ解説! 碁の感覚がわかる棋譜並べ上達法」の続編!
本作は、江戸時代前期に打たれた古碁が題材。
読者が唸るような、本因坊道策をはじめとする、歴戦の猛者の碁を収録しています。
古碁は現代の碁に比べて、形や石の流れが重視され、非常にわかりやすく学ぶのに適しています。
「一手ずつわかりやすく解説する」という、本シリーズのコンセプトともマッチした題材となっており、並べるたびに上達が実感できる内容になっています。
さらに本作から、棋譜を元にした次の一手問題を追加しました。
重要な場面を問題にしているので、並べた後の復習に活用できます。
本書の収録局を楽しく、繰り返し並べて、布石の感覚を身につけてください。
レビュー(2件)
19路盤の流れを学べます。
チェスやオセロのように、囲碁も楽しくゲームができるようになりたいと思っている囲碁初心者です。 初心者にとって19路盤は広すぎて、全体の流れや感覚を把握することが難しいですが、この本は細やかな解説で全体の流れを学べる点が良いと思います。 本を読みつつ、碁石を並べていくことで少しずつ感覚が掴めそうな気がします。
黄緑っぽい色の表紙の「一手ずつ解説!碁の感覚がわかる棋譜並べ上達法」を購入し、凄いゆっくりと進行しています。すぐに、今回買った「【江戸時代前編】」に入れないが、先に買った黄緑表紙の内容が凄い良い!為、買いました。一手ずつ解説で、超初心者にも分かり易い見やすいです!自分の速度で覚える為、最初揃えようと思った本は、あと「やさしく語る 碁の大局観(囲碁人ブックス)」(購入済)と、もう1冊購入保留中の本です。購入した本達・付属のミニ紙碁盤碁石・折り畳み碁盤&ネットのまともな囲碁サイトで、スゴク自分の速度で楽しくやります~