のれん、看板、旗、お札、道標など、かつての人びとの暮らしとともにあった手仕事の文字たちを収集・考察したビジュアル・エッセイ。
名著『町まちの文字』『祈りの文字』を新要素とともに再編集。特別寄稿:今福龍太。
第1章 町まちの文字:のれん/かんばん(かたちどり、ひらがな、かんじ、あかり)/かね/かぶき/しるし/くらし/みなとまち/論考「町まちの文字について」「のれん考」「かたちどり考」「障子かんばん考」
第2章 祈りの文字/論考「文字の鎮魂」「祈りの文字」「文字の原イメージ」「陰刻の道「形から型へ」「港の風景の中で」「五月柱の縦一文字」
寄稿:ハイ島庸二「文字とわたし」、今福龍太「具体の祝宴」
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