シーン別 神経診察 こんなときに診る・使う 第3版【68本の動画を含む電子版付】
■神経診察の好評書が、68本の手技動画でよりわかりやすくパワーアップ!
■「どうぞおかけください」の瞬間から神経診察は始まっている!? “一歩目が出ない”、“手が震える”など、First Impressionのキーワードから神経疾患を見破る“技”をこの1冊で伝授!
■診察室でのシーン別に神経徴候をキーワード化。その神経徴候をきたす疾患を頻度と緊急度に応じてリスト化し、その疾患に特異的な問診と神経診察を豊富なイラストと共にまとめました。
■常連の患者さんに潜む神経疾患の見破り方も解説。「あまり得意じゃない」という先生にも、「もっとbrush upしたい」という先生にもお勧めです。
第1章:神経診察のABC
第2章:First Impressionのキーワードから神経疾患を見破る
Scene 1「 どうぞおかけ下さい」
1 歩き方がおかしい
2 反応が悪い
3 話し方がおかしい
4 手が震える
Scene 2 「どうされましたか?」
1 頭が痛い
2 痙攣が起きる
3 物忘れがひどい
4 ものが二重に見える
5 眼が見えにくい
6 顔が痺れる
7 めまいがする
8 手足が痺れる
9 むせる・ものが飲みにくい
10 力が入らない・立てない
番外編「 気を失う=頭部CT」 でいいの?
第3章:常連さんに潜む神経疾患を見破る
第4章:脳梗塞簡単整理
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