サイズは約17×19。ポスト投函でしたが、封筒も微妙に大きく手渡しされました。,実際にあった虐殺事件をもとにして書かれたとか。 救いなんて全くないのに、なぜか惹かれてしまう。不思議な本です。,娘の好きなエドワード・ゴーリー。私はよく分かりませんが、娘はとても気に入ったようです。,いつもブラックなストーリーを描くゴーリーだけど、この「おぞましい二人」には、ほかの作品にあるような滑稽さなど感じられず、ただひたすらかなしい。それでも、なぜか惹かれてしまう。おぞましく、かなしい二人のはなし。,1965年に明るみに出た「ムーアズ殺人事件」。イギリスで二人の男女が4年にわたり5人の子供を残虐に殺して荒野(ムーア)に埋めていた、という事件に心底動揺させられて、描かれた作品。 生い立ち、出会い、殺人を犯すまでの生活、その後...、二人の男女の不幸な人生が描かれています。救いようのない物語なんですが、ゴーリーの作品は好きです。
レビュー(115件)
サイズは約17×19。ポスト投函でしたが、封筒も微妙に大きく手渡しされました。
もちろん大人向けの絵本。
実際にあった虐殺事件をもとにして書かれたとか。 救いなんて全くないのに、なぜか惹かれてしまう。不思議な本です。
娘の好きなエドワード・ゴーリー。私はよく分かりませんが、娘はとても気に入ったようです。
いつもブラックなストーリーを描くゴーリーだけど、この「おぞましい二人」には、ほかの作品にあるような滑稽さなど感じられず、ただひたすらかなしい。それでも、なぜか惹かれてしまう。おぞましく、かなしい二人のはなし。
救いようのない物語
1965年に明るみに出た「ムーアズ殺人事件」。イギリスで二人の男女が4年にわたり5人の子供を残虐に殺して荒野(ムーア)に埋めていた、という事件に心底動揺させられて、描かれた作品。 生い立ち、出会い、殺人を犯すまでの生活、その後...、二人の男女の不幸な人生が描かれています。救いようのない物語なんですが、ゴーリーの作品は好きです。