PERFECT DAYS 通常版Blu-ray(2枚組)【Blu-ray】
: 役所広司/ヴィム・ヴェンダース/柄本時生/中野有紗/アオイヤマダ/麻生祐未/石川さゆり/田中泯/ヴィム・ヴェンダース
こんなふうに生きていけたなら
ドイツの名匠ヴィム・ヴェンダースと日本を代表する俳優 役所広司の美しきセッション。
フィクションの存在をドキュメントのように追う。
ドキュメントとフィクションを極めたヴェンダースにしか到達できない映画が生まれた。
2023年第76回カンヌ国際映画祭では、ヴェンダースの最高傑作との呼び声も高く、役所広司が最優秀男優賞を受賞。
以降、国内外の映画賞を多数受賞し、2024年3月の米国アカデミー賞では、国際長編部門ノミネートの快挙を達成。
世界86ヵ国での公開が決定し、現在も世界各国で愛され続けている。
★2023年第76回カンヌ国際映画祭 最優秀男優賞 受賞
2024年第96回アカデミー賞 国際長編映画賞 ノミネート
2024年第47回日本アカデミー賞 最優秀監督賞 受賞
ほか世界各国の映画賞を席捲!
★『パリ、テキサス』、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』等の名作を抜き、ヴェンダース作品史上最高の全世界興収を達成!
日本国内でもリピーター観賞者が続出し、異例のロングランヒット!
★映画ファンや全てのクリエイター必見の創作の極意に触れる貴重な監督インタビュー、そしてキャスト・スタッフの愛溢れるインタビューを、合計約120分超(予定)収録!
(インタビュイー:ヴィム・ヴェンダース監督、役所広司、田中泯、柳井康治、ドナータ・ヴェンダース、橋本さえ子)
★「この2年、ヴェンダースの最も近くにいた日本人」、共同脚本の高崎卓馬によるビハインドシーンをまとめた、世界初公開のメイキングドキュメンタリーを収録!
★2023年第36回東京国際映画祭にてワールドプレミア上映された、ヴェンダース監督の短編映画『Some Body Comes Into the Light』を収録!
田中泯に魅了されたヴェンダース監督が、唯一無二の短編映画で奇跡のコラボ!
ヴェンダース監督は、本作主人公が心の底で感じ取っていたものを、本編とは別に日本での撮影最終日に撮影をしていた。
しかし、その映像はあまりに鮮烈で、あまりに引力があり、本編のなかには収まりきらず、カンヌ国際映画祭の授賞式の後、監督はその映像を一つの作品にすることを決意。
『ピナ 踊り続けるいのち』や、ヴェンダース財団などで監督とも創作を共にする、世界的音楽家・三宅純氏の音楽と出会い、より美しく神秘的な作品となった。
美しい時と光の揺らぎ。言葉のない、唯一無二の物語。
★2023/12/22〜TOHOシネマズ シャンテほか全国劇場公開。
※収録内容は変更となる場合がございます。
レビュー(2件)
何気ない日常の繰返しの中に、こんなにもたくさんの非日常が細かく入り込んでいる事に気付かされ、それでも毎朝きちんとリセットして爽やかな1日のスタートを切る生活の尊さにも気付かされました。そして、日々自分の周りにある様々な小さな変化を楽しめる人は豊かな心で生きて行けるのだと教えられました。 きっと定期的に観たくなる映画です。 役者の皆さんがどなたも素晴らしく、適材適所な配役だと思いました。 次回は静かに珈琲と薄いサンドウィッチを用意して鑑賞するつもりです。 なぜか無性にそれらを食べたくなる映画でした。
映画館になかなか行く機会がないまま公開が終わってしまったので、発売を楽しみにしていました。 豪華版と通常版と迷いましたが、個人的には通常版にしてよかったです。 役所さんが本当にいい味を出しています。 こういう生活にあこがれてしまう面はあるとはいえ、自分には無理だろうなと思ったり・・ 見た後、なんだか毎日を誠実に生きたいなと思って気持ちがしゃんとします。 これからも何回も見たくなる作品でした。