「無知」は罪かー ふたりのドイツ人芸術家、それぞれの闘い 戦後70年記念出版
1:■第1部: 事態の経過とさまざまな見方
2:フルトヴェングラーの逃亡と帰還/栄光に満ちた帰還に対するさまざまな反応
3:非ナチ化審問/委員会のメンバー/トーマス・マンの反応
4:上司ゲッペルスから見たフルトヴェングラー/鍵となる論拠
5:フルトヴェングラーの弁明書、トーマス・マンの論理 ・・・他
6:■第2部: 資料編
7:■訳者解説
8:・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9:〜ナチス政権に重用されながらも芸術家としての立場を貫いたフルトヴェングラー、
10:彼のナチズムへの「悲劇的な無知」を苛烈に糾弾し続けた文豪トーマス・マン。
11:初めて公開された新資料を駆使し、2人のドイツ人芸術家がかつて直面した
12:最大の危機を描き尽くす!フルトヴェングラーとナチズムの関係を巡って現在まで
13:続く論争史をまとめた訳者解説も充実。第2次世界大戦終結70年記念出版。〜
レビュー(0件)