盛り付けはそれぞれの地域やお店の伝統、慣習として受け継がれ、また、料理人の感性により表現されてきました。
盛り付けに正解はありませんが、ちょっとしたコツやポイントで大きく印象が変わります。
本書では、デザインから考える盛り付けのベーシックを提案、点、線、面、立体、色などのエレメントをお皿の上にビジュアル化、料理に展開。
盛り付けの視覚効果など解説します。
さらに、シーン別に同じ料理(メニュー)を盛り付け、それぞれのお皿のセレクト、盛り付けの構成の考え方などの違いを紹介します。
感性だけではなく、デザインの理論を基本に料理に込める意図を効果的に、且つ、より美しく盛り付けをしたい人必見の一冊。
■目次
・盛り付けの考え方
・デザインから考える盛り付け(基本編)
点
線
面
立体
カラー など
・ シーンで考える盛り付け(応用編)
前菜
サラダ
メイン
パスタ
パン
デザート
・盛り付けの考え方
・デザインから考える盛り付け(基本編)
点
線
面
立体
カラー など
・ シーンで考える盛り付け(応用編)
前菜
サラダ
メイン
パスタ
パン
デザート
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