〈日本の四季を彩る年中行事の「原形」を学ぶ〉
〈総数130以上の年中行事・通過儀礼を、文献資料と図版で紹介する充実のカラー百科事典〉
日本の生活文化を語る上で欠かせない「年中行事」。
しかし現在定着している行事のほとんどは、実は江戸〜明治時代以降に普及した形式です。では近世以前、年中行事の原形となった行事はどのようなものだったのでしょうか。有職故実研究家による説明と豊富な文献・図版資料、そして老舗料亭「西陣 魚新」による雅やかな有職料理などで、総数130以上の行事や通過儀礼を紹介する充実の事典です。
レビュー(4件)
1年間の行事がまとめられているので多少早足感はありますが、写真や図解が豊富で、平安時代入門に最適だと思います。
日本大好きな人は絶対喜ぶ本!! 昔からの行事や、今の行事に繋がった行事を、 歴史文献からまとめてくれています! 上級者向けの本なのかな…? 読み応え抜群✨ まだまだ知らないことがたくさんでした🥳